ふぁーすと暮らす

秋の食材で内側から身体ケア

2018/09/06

こんにちは!

リフォーム部の桑原(由)です。

最近やっと日差しが落ち着き、夜中の気温が少しずつがってきましたね。

まだまだジメジメしますが、だんだんの実感がわいてきました。

(我が家は早稲の刈取りが終わって脱穀作業中です・・・

 

秋は、夏にガンガン紫外線を浴びた肌のダメージを回復したい!

ということで、今回は「お肌ケア」について。

シミや吹き出物、乾燥のケアにはビタミンC・E、カリウム、ビタミンB群の摂取が効果的です。

秋が旬のサツマイモには1本で1日に必要なビタミンCが含まれています。

老化原因である活性酸素を除去する働きがあるキノコで美肌に近づきましょう◎

 

(ちなみに、夏場は 疲労回復効果のあるビタミンBを摂ろう!…と、晩ご飯に豚の焼肉をしょっちゅう食べてました。そのおかげかは分かりませんが元気に過ごしています!)

コーヒー染め

2018/04/20

こんにちは!

リフォーム部の桑原(由)です。

 

すっかり春めいた気候に・・・を通り越して

のような気温の日が増えてきましたね。

ついこの前「が咲いたなぁ」と思っていたのに、時間が経つのは早いです。

そして来たるGW

皆さんは何か楽しいご予定を立てていらっしゃるのでしょうか!?

(我が家は恒例の田植えです。)

 

今回はGWは予定が決まってな~い!という方に

「コーヒー染め」の方法をご紹介します★

 

◆材料・道具

・染めたいもの(布、紙、木箱など)

・コーヒー(出がらしorインスタントコーヒー)

・塩(ミョウバンでも可)

・大きめの鍋

・ボウル

・菜箸

 

◆染め方

①染めたいものを水で濡らし、しぼっておく

②コーヒー液を準備する

→出がらしの場合:布の2倍くらいの重さを煮出し、こしておく

→インスタントコーヒーの場合:水1リットルに大さじ3杯程度の割合で作っておく

③大きめの鍋に染めたいものとコーヒー液を入れ、ぐつぐつ煮る

④お好みの濃さまで染まったら、塩orミョウバンを入れる

⑤しばらく浸けおいてから、よくすすいで干す

完成です!!

 

★塩やミョウバンは色を定着させる効果がありますが、なくてもOKです

★より濃く染めたい場合、コーヒー液も濃く、煮出し時間も長めにします

★タグやラベルなどの紙類はさらに簡単で、コーヒー液に浸けておき、よく乾かすだけです◎

 

アンティークな風合いが作れるコーヒー染め

ぜひ、GWに試してみてはいかがでしょうか♪

太らない間食のルール

2018/03/07

こんにちは!リフォーム部の桑原(由)です。

 

すっかりめいてきましたね。

この土日はかくてかくて

むしろ暑くて芽がでそうでした。

 

さて、運動不足が解消できそうな時期ですが

今日は「まだまだ動きたくない~」という方に朗報な

“太らない間食のルール”をご紹介します。

 

①3食+200kcalの間食を取り入れる

朝昼晩の3食をきちんと摂ることを基本とし、そこに間食を加えることで、1食あたりの食事量をセーブできるようになります。

200kcalの目安は、プリン1個、板チョコ半分、おにぎり1個、リンゴ1個程度の分量です。

 

②昼食から4時間後or夕食の4時間前

空腹を感じないのは食後4時間後くらいまでと言われています。それ以上我慢すると、低血糖となり、集中力が切れてしまいます。昼食と夕食前の4時間前後に間食を取り入れ、血糖値が下がりすぎないようにコントロールするのがポイントです。

 

③“ながら食べ”をしない

スマホやテレビを見ながら・・・といった“ながら食べ”は、無意識のうちに食べ過ぎてしまうので注意が必要です。食べることに集中しないと満足感を得られにくいので、間食に集中して食べ過を防ぎましょう◎

 

④糖質は抑え、糖質やタンパク質を

糖質を多くとると血糖値が上昇し、糖はエネルギーに変換されます。そこでエネルギーにならずに余った糖質が、脂肪として体に蓄積されてしまうのです。間食でも、ナッツ、チーズ、卵などタンパク質や脂質を多く含む食品を選ぶことで、血糖値の急激な上昇を抑え、満足感が長く続きます♪

キッチン掃除

2018/01/19

こんにちは。

リフォーム部の桑原(由)です。

 

今日は小春日和ですね。

先週の大雪が嘘のようです。

私は帰宅途中に車が動かなくなってしまい、

ご近所さんに助けていただきました・・・🌸

人の優しさに救われています。

 

本日は〈キッチンのお掃除〉について。

皆さん毎日のキッチン掃除はどうしていらっしゃいますか。

綺麗なキッチンを保つためには

寝る前の「キッチンリセット」をおすすめしています。

 

①掃除に取りかかる前に、まずは洗い終わったお鍋、お皿、カトラリー等を食器棚にしまいます。

 

②あわ立てたスポンジで、カウンター、コンロ、シンクを一気に磨きます。

専用の洗剤を用意してもいいですが、いつもの食器用洗剤を使うと気軽に始められます。※スポンジは食器洗い用とは別に用意されることをおすすめします。

 

③固くしぼった布巾やキッチンペーパーを使い泡を拭き取ります。

④仕上げに、壁や床などに汚れがついていたら拭き取ります。

 

🌸追記

最近購入したキッチンクロスが優秀だったのでご紹介。

ニトリの「油汚れに強いクロス」

ズバリそのままな名前ですが、これが本当に油に強い!

布巾でべた~っとしたテーブルを拭いた後って、

流しで洗っても何だか綺麗になった気がしなかったのですが、

このクロスは汚れの離れがめちゃくちゃ良いです驚きです

油汚れだけでなく、こぼしたココアなど拭いたあとでも、

水でスルっと布巾が綺麗になるので、水洗いのストレスがなくなりました。

おすすめです。(ニトリさんの回し者じゃないですよ!)

 

春菊あるある

2017/12/22

こんにちは。

リフォーム部の桑原(由)です!

 

今日は冬至ですね。

連日の荒天候を思うと比較的静かなお天気でしたので、

朝日が部屋の奥まで入ってきて

冬の穏やかな朝を感じることができました◎

今夜はゆず風呂でたまりたいものです♪

 

さてさて。

今回は、お鍋の名脇役〈春菊〉について。

春菊の旬は11月~2月。

一年中手に入る多彩ですが、茎や葉がやわらかく香り高いのは秋~冬だそうです。

(ちなみに、春に花が咲くから「“春”菊」というそうです◎)

ベータカロチン、鉄分、カルシウムなどが豊富に含まれており、

風邪の予防や整腸作用による便秘の改善などに効果があります。

 

※加熱しすぎると苦みが増すため、

鍋物などではあとから入れるのがおすすめです★