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2026.02.21

光の色が変わるころ。小さな春の見つけ方

皆さん、こんにちは。椿沢です。 2月も下旬に入り、カレンダーをめくる音が春の足音のように聞こえる季節になりました。

「三寒四温」という言葉通り、冷たい風が吹いたかと思えば、翌日にはコートがいらないほどの陽だまりに包まれたり。今の時期は、季節が冬と春の間で「どっちに行こうかな」と迷っているようですね。

今日は、2月21日の空気感とともに、私が今日見つけた**「小さな春のサイン」**をいくつかお裾分けします。

1. 「光の色」が変わってきた

朝、カーテンを開けたとき、1月とは明らかに光の「厚み」が違うことに気づきます。 どこか白っぽく鋭かった冬の光が、少しだけ黄色みを帯びた柔らかい色に。窓際に置いてある観葉植物も、心なしか背筋を伸ばして喜んでいるように見えます。

2. 「春の味」が食卓に

スーパーの野菜売り場にも、春がやってきています。

  • ツヤツヤした菜の花
  • ほろ苦いふきのとう
  • 鮮やかな新玉ねぎ

今日は少し奮発して、菜の花を辛子和えにしてみました。あの独特の苦みを感じると、「あぁ、体も春を迎え入れる準備をしているんだな」と実感します。


季節の変わり目、心と体を整えて

2月21日は、別名**「夏目漱石の日」**でもあります。 漱石が「文学博士」の称号を辞退し、自分の信じる道を歩もうとした日。

新しい季節が始まるこの時期は、何かを始めたくなったり、逆に少しソワソワしてしまったりするもの。そんなときは、漱石のように**「自分らしくあること」**を大切に、ゆっくりと深呼吸してみてください。

冬の間に溜め込んだ強張りを少しずつ解いて、心に春の風を通していきましょう。

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