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雪道の運転
こんにちは。椿沢です。今日は雪の日の運転についてお話したいと思います。
ドライバーにとって避けて通れないのが**「雪道・凍結路」**の運転ですよね。慣れている人でもヒヤッとする瞬間があるものです。
今回は、安全に冬を乗り切るための「心の準備」と「運転のコツ」をまとめました。
1. 出発前の「3つのチェック」
急いでいる時こそ、事前の準備が命運を分けます。
- 車の雪を完全に取り除く屋根に積もった雪を放置すると、ブレーキ時にフロントガラスに滑り落ちて視界を遮り、大変危険です。
- 足元の雪を落とす靴の裏に雪がついたままだと、ブレーキペダルを踏む時に滑ってしまうことがあります。
- 燃料は常に余裕を万が一、雪道で立ち往生した際、暖房を維持するために燃料は非常に重要です。「半分になったら満タン」を心がけましょう。
2. 雪道運転の「あいうえお」
安全運転の基本は、とにかく「急」のつく動作を封印することです。
| 項目 | 注意ポイント |
| 急発進 | タイヤが空転して、かえって進まなくなります。 |
| 急ハンドル | 前輪のグリップを失い、曲がりきれなくなります。 |
| 急ブレーキ | ABSが作動しても、制動距離は乾燥路面より大幅に伸びます。 |
3. 知っておきたい「魔のスポット」
見た目はただのアスファルトに見えても、実は凍っている場所があります。
- 橋の上地熱が伝わらないため、周囲の道路より先に凍りやすく、風の影響も受けやすいです。
- トンネルの出入り口トンネル内(乾燥)と外(凍結)のギャップでスリップしやすくなります。
- ブラックアイスバーン濡れた路面に見えるのに、実は薄い氷の膜が張っている状態。夜間や早朝は特に要注意です。
プロのアドバイス
もし滑ってしまったら、パニックにならずに**「滑っている方向に軽くハンドルを切る」**のがコツです(カウンターステア)。とはいえ、まずは滑らない速度で走るのが一番の対策ですね。
冬の道は、どれだけ技術があっても「過信」が一番の敵になります。「いつもより5分早く出て、2倍の車間距離を取る」。この余裕が、あなたと大切な人を守ります。
今日も一日、安全運転で行ってらっしゃい!
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