太らない間食のルール

2018年03月07日

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こんにちは!リフォーム部の桑原(由)です。

 

すっかりめいてきましたね。

この土日はかくてかくて

むしろ暑くて芽がでそうでした。

 

さて、運動不足が解消できそうな時期ですが

今日は「まだまだ動きたくない~」という方に朗報な

“太らない間食のルール”をご紹介します。

 

①3食+200kcalの間食を取り入れる

朝昼晩の3食をきちんと摂ることを基本とし、そこに間食を加えることで、1食あたりの食事量をセーブできるようになります。

200kcalの目安は、プリン1個、板チョコ半分、おにぎり1個、リンゴ1個程度の分量です。

 

②昼食から4時間後or夕食の4時間前

空腹を感じないのは食後4時間後くらいまでと言われています。それ以上我慢すると、低血糖となり、集中力が切れてしまいます。昼食と夕食前の4時間前後に間食を取り入れ、血糖値が下がりすぎないようにコントロールするのがポイントです。

 

③“ながら食べ”をしない

スマホやテレビを見ながら・・・といった“ながら食べ”は、無意識のうちに食べ過ぎてしまうので注意が必要です。食べることに集中しないと満足感を得られにくいので、間食に集中して食べ過を防ぎましょう◎

 

④糖質は抑え、糖質やタンパク質を

糖質を多くとると血糖値が上昇し、糖はエネルギーに変換されます。そこでエネルギーにならずに余った糖質が、脂肪として体に蓄積されてしまうのです。間食でも、ナッツ、チーズ、卵などタンパク質や脂質を多く含む食品を選ぶことで、血糖値の急激な上昇を抑え、満足感が長く続きます♪